第15回研修会「大学間(日米)の単位の移動システム&在日留学生の抱えるストレス等」

日本語による米国大学の教授と米人学生の語らいの場

米国の大学で初めて日本に上陸した(文部省認可)テンプル大学(港区)の法学部長マシュー・ウィルソン先生(在日16年)と日本語による、米国大学の実情等をトークセッション(座談会)に気軽に話しにいらっしゃいませんか?アシスタントには在日留学中の米人学生も参加して、米国から見た日本留学への視点等(アジアの中の日本)も話していただきます。これから留学を考えている学生さんやご両親様、留学業者様、RCA資格取得者の方々が、間近に米国の実際の大学教授と外人学生に接して、いろいろな意見交換の場を提供できれば幸いです。

日時 : 平成18年3月1日(水)14:00~16:00
場所   : 内神田社会教育会館8F 第3集会室(予定)
        ℡ 03-3256-8447
      JR・地下鉄神田駅から徒歩5分 地下鉄大手町駅A2出口から徒歩5分
      会場は確定次第参加申込者にはご連絡します。

内容   : 「大学間(日米)の単位の移動やシステム&在日留学生の抱えるストレス等」
(事前にご質問を留学協会まで下されば適宜採り上げさせていただきます)

講師   : Dr. Mathew Wilson(マット ウィルソン)
         テンプル大学日本校 法学部長、米国ニュージャージー州、
         フロリダ州弁護士、日本弁護士会改革委員会メンバー等

参加費 : 学生 無料、 一般 千円 (当日受付にて)

ウィルソン先生は在日16年の親日家で奥様は日本人、4人のお子さんの父親として日本で生活されています。昨年、やっと文部省から学校法人としての認可を得た港区のテンプル大学(本校は米国ペンシルベニア)の日本校は、念願の「学生ビザ」を発行出来るようになり、米人学生で日本への留学を希望する人に希望の灯を灯しました。現在約2千名余りの学生が勉強しています。また、日本の司法界の改革の目玉として、陪審員制度の施行が注目されています。彼は日本の日弁連のアドバイザーとして、裁判先進国米国の弁護士としての意見を交わせてもいます。日米を行き来しつつ、深く教育と法曹界に関わるウィルソン先生との絆を本協会も今後も、大切にしたいと考え、今回の座談会を企画しました。ふるってご参加くださいませ。

□□□ 申し込み方法 □□□

参加ご希望の方は氏名、住所、電話番号、E-mail、年齢、学校名(職業)、を下記までFAXまたはE-mailにてご連絡ください。
FAX 03―3291-4126  E-mail masa@ryugakukyokai.or.jp

参加社名 :         □ RCA □協会会員
参加者名 :         □ 学生 □ 一般
電話番号 :        
E-mail   :

*講師へのご質問やご意見があれば、事前に留学協会までFAX・Mail下されば講師にお渡し出来ます。
                     
―――――― NPO留学協会 (理事長 北 武雄) ――――――

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-8 オーク御茶ノ水ビル2F
TEL 03-5282-8600 FAX 03-3291-4126
E-Mail : masa@ryugakukyokai.or.jp Web : http://www.ryugakukyokai.or.jp
担当:景山、酒井
                                               
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by rgkk | 2006-01-19 14:38 | セミナー
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